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終結。。。

こんばんは!ゆきごろうです笑顔

本日、かかりつけ動物病院から、ちゃちゃ丸の正式なPBFD検査結果が郵送されてきたので、早速、ご報告させていただきますきゅん

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正直、今回のような有り得ないと思われる体験に、いろいろな意味で疑心暗鬼気味だった私&としエモンでしたが、郵送されてきた検査結果を見て、心からホッとしている状況です絵文字名を入力してください

そして、期日を同じくして・・・○&8ちゃんの検査結果が出ました絵文字名を入力してください

皆様には、大変、ご心配をおかけいたしましたが・・・そして、私&としエモンも落ち着かない毎日を送っておりましたが。。。

検査をお願いした動物病院の先生から、『○ちゃん、8ちゃんは陰性でしたよ!!』という、お電話をいただくことができましたバンザイ

先生からは、『今日からは、たくさん遊んであげてください。そして、野菜や果物などもあげて大丈夫ですよ。きっと、いろいろなことを我慢していたでしょうから。』と言っていただけました。

今回の誤診騒動は、このような形で終結いたしましたが、自分なりの反省点や学んだことを忘れずに、○や愉快な仲間達との生活を送っていこうと思っていますアップロードファイル

○&8ちゃん&ちゃちゃ丸を応援してくださった皆様、本当に、ありがとうございました。
そして、これからも、多分(いや。。。きっとショッキング!)ドタバタな毎日を送るであろう我が家を、どうぞよろしくお願いいたします福助

ちなみに、本日の我が家の夕食・・・検査結果の、お祝いも兼ねて出前をとりました~おんぷ

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お祝いとかいいながら、少々、不謹慎??な気もいたしますが・・・

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だって、食べたかったんだもん1
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大混乱中です・・・

こんばんは。ゆきごろうです。

皆様には、ちゃちゃ丸のPBFD発症、そして、PBFDに感染しているかもしれない○&8ちゃんのことにつきまして、温かいお言葉や様々な情報をいただきまして、心から感謝申し上げます。

さて、正直申し上げて、本日の記事・・・というよりも、私自身があまりの混乱状態のため、分かりやすい記事を書けるかどうか自信がないのですが、今回の件に関しては、皆様に多大なるご心配をおかけしていること、そして、大変、お騒がせしてしまったことを反省しているため、取り急ぎ、ご報告させていただきます。

まず最初に。。。。

ちゃちゃ丸&○&8ちゃんについてご心配くださった皆様へ

心よりお詫び申し上げます。。。

というのも、今朝、ちゃちゃ丸のかかりつけ病院から電話があり、ちゃちゃ丸がPBFD陰性だったということを伝えられたからなのです。

私達としても、言われている意味がさっぱり分からなかったため、本日、かかりつけ動物病院にて説明を受けてきたのですが・・・

《ちゃちゃ丸の検査結果に関する詳細と経過》

8月12日・・・ちゃちゃ丸がPBFD陽性であることが判明。

8月12日~19日・・・責任を重く受けとめた、かかりつけ動物病院の先生が様々な症例について調べてくださる。結果として、羽根に異常がなく嘴に異常があるPBFDの症例は一件もないことが分かった。←つまり、PBFDの場合嘴に異常がある=末期症状ということ。
そのため、検査を依頼したラボに再度、問い合わせた結果、ラボ側の記載ミスであることが分かった。

100_1510.jpg

8月20日・・・ちゃちゃ丸の検査結果が間違いであった旨の電話が入る。早速、かかりつけ病院に詳細確認に行ったところ、『遺伝子検査報告書』を提示しながらの説明により、かかりつけ動物病院の先生の、検査結果内容の見落としなどがあったことも分かった。先生は、ラボ側の記載ミス、先生の見落とし、そして、飼い主側の精神的苦痛についての謝罪をされていた。
PBFDではないにしても、ちゃちゃ丸の嘴の異常について確認をしてみると、幼少期の怪我による後遺症であると診断された。

jumee☆mark3a検査を依頼したラボは、国内でも非常に信頼度の高いラボである。

今現在の私&としエモンは、正に、大混乱状態のため、一体何を信用したらよいのか??がさっぱり分からない状況ですが・・・ちゃちゃ丸がPBFD陰性であったことには、言葉では言い尽くしがたい気持ちでおります。
としエモン曰く『今日からは、グッスリ眠れるなあ~』とのことです。

最後に、いくつもの目があっても(機関が関わっていても)このような間違いが起こるものなんだなあ。。。と思いつつ、もう2度とこのような間違いを起こさないようにしてもらいたいと心から願う私です。

まとまりのない文章になってしまいましたが、ちゃちゃ丸&○&8ちゃんのことを気にかけてくださった皆様に早急にご報告させていただきたいと思いました。

PBFD治療に関する覚書2

今日は、ちゃちゃ丸の2回目の診察だった。
○&8ちゃんは、9月上旬の検査結果を待っての診察となるため、10日分の薬を処方してもらう。

ちゃちゃ丸の診察は、抜けた羽根がPBFD独特の症状(羽軸の異常など)を示しているかどうかの一時的な判断にとどまる。
嬉しいことに、現状、抜け落ちた羽根からはPBFD独特の症状はみられないとのことだった。

こちらからの確認事項と先生からの回答は以下の通りである。

①食餌に関して、どのような工夫ができるのか?

その個体の生息地にある水や食べ物を、摂取させようとしても、日本で栽培された野菜などは土壌などの違いにより、あまり効果がない場合もある。例えば、飲み水にコントレックスを使用して、体調がよくなった(下痢などをしなくなったなど)という事例があったとしても、単に、その個体に合っていたということかもしれないし、逆に、コントレックスに飲み水を変えたことが原因で、飲水量が減り下痢をしなくなっただけかもしれないので判断が難しい。
基本的には、最低限必要であるビタミンを摂取することが重要である。
NEKTONは併用しても可。ただ、ショップにて勧められた『NEKTON-B-KOMPLEX』は神経系の疾患に効果があるものであり、PBFD治療には不適切である。(←害があるということではない)
PBFDの場合には『NEKTON-Q』を使用したほうが良い。

②アガリクスなどを併用しても良いのか?また、効果はあるのか?

アガリクスを併用するのは良いことだと思う。ペット用のアガリクスも開発されているが、アガリクスを併用して効果が出るという論拠は、現在のところはない。
また、病院で処方しているアガリクスにはサメの軟骨が入っているため、PBFD治療には不適切である。サメの軟骨入りではないアガリクスを取り寄せることもできるが、D-fraction の投与により、βグルカンの摂取は出来るため、敢えて、アガリクスを使用する必要はない。

③現在、投薬している薬についての詳細は?

bimuronに関しては、PBFD治療には必ず使用されるが、論拠はない。
D-fraction 投与と陰転に関する学術報告は既に発表されている。また、当病院においてもD-fraction を使用し始めてからの陰転事例が増えてきている。

《処方された薬》

SAWスプレー
D-fraction
bimuron

jumee☆mark2aちゃちゃ丸&○&8ちゃん、全て同じ分量で処方されている。

PBFD治療に関する覚書

今日の午後、かかりつけの動物病院から、ちゃちゃ丸がPBFD陽性である旨の電話があった。
かかりつけの動物病院とは、以前から、ちゃちゃ丸の状態について、様々なやりとりを行っていたが、「PBFDではないですよ。」という主治医からの言葉を信じきっていたため、ここ数ヶ月間は、○も8ちゃんも、ちゃちゃ丸と同じ部屋で生活をしていた。
そのため、○・8ちゃん共に、PBFDの感染が疑われる最悪の事態となってしまった。
私自身が無知であったために、このような事態を招いてしまったことに、後悔してもしきれない。。。
本当は、本日の夕方、○・8ちゃんを、かかりつけの病院に連れて行く予定だったが、万が一、PBFD陽性という結果が出たとしても、積極的な治療を行ってくれるという見通しがないため、新たな動物病院を探し、受診することにした。
今後は、ちゃちゃ丸・○・8ちゃんの治療などについて当ブログに記載していこうと思う。

《PBFD治療に関する覚書》

○・・・首からの採血を行う予定だったが、血管があまりにも細い(鳥の場合、低血圧であることが原因らしい)ため、翼からの採血に変更。あまりにもバタバタと暴れるため、オペ室に連れて行かれ採血を行う。
羽根を数枚採取し同時に検査を行うとのこと。血液検査では陰性だが羽根からは陽性という結果が出る場合などもあり、慎重をきすためとのことだった。

8・・・○同様の検査を行う。

注意マーク(暗い背景用) †SbWebs†サーコウィルスの強力な感染力(犬でいうパルボウィルスの感染力に匹敵する)を考えると、○&8ちゃんは、かなりの確率でPBFDに感染していることが予想されるらしい。
検査結果が出るのは3週間後だが、今日から、「インターフェロン(猫用)」の投薬治療を行う。
同時に、家中の消毒を行うことなるが、「サーコウィルス」を撲滅することは不可能とのこと。洋服などをマメに着替え、いかに「サーコウィルス」を広めないかということに力を注ぐくらいしか方法はない。

ちゃちゃ丸・・・かかりつけの病院での検査結果と、今回、受診した動物病院の先生の診察によりPBFDであることが確定した。ちゃちゃ丸の現状から考えても、お迎え当初からPBFDに感染していたことが予想されるとの診断結果だった。ちゃちゃ丸も「インターフェロン(猫用)」の投薬治療を行うが、既に、発症していることもあり、来週水曜日に再度受診。3ヶ月間、上記治療を続け、陰転を目指すこととなった。

注意マーク(暗い背景用) †SbWebs†我が家にはオカメインコも同居しているため(部屋は別)念のため、オカメインコへの感染事例などを確認すると、今年初めて、オカメインコがPBFDを発症したという事例が確認されたとのことだった。この事例については、現在、研究中(感染経路や感染理由など)ではあるが、近々、学会などで報告されるらしい。そのため、我が家のオカメインコへの感染も有り得ないことではないことが分かった。
また、かかりつけの動物病院でのPBFDの検査方法(肛門から糞と血液を採取)と新たに受診した動物病院での検査方法(上記記載)があまりにも違うため、確認をしてみると、かかりつけの動物病院での検査方法は主に野鳥などに行う方法であり、肛門を傷つけて血液を採取するのは、あまりお勧めできないという見解であった。


今後もブログにUPすることになるであろう「PBFD治療に関する覚書」は、現在のところ、PBFDのちゃちゃ丸とその可能性のある○&8ちゃんの治療を全力で、そして前向きに行っていくための覚書であることをご理解いただき、お読みいただければ幸いです。
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写真↑は、この日記の主人公の○(丸)@ヨウム(多分♂)で~す(^O^)

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○&我が家の愉快なインコ達と4ワンコ共々、宜しくお願いいたしま~す(^O^)

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